目の上 ふっくら

目の上をふっくらさせる

目の上ふっくら

まぶたがくぼんでしまってそれをふっくら戻したい!
鏡を見るたびにため息をついたりしまう。

 

悩みは進行するけどそれを抑えることで数年後の差になるということも覚えておくと今後のケアにも意欲が湧いてきます。

 

くぼみの進行を遅らせる、そのためには肌内部のハリを強化してあげることが大切です。

 

肌内部をうるおいで満たしふっくら感を維持させるのはヒアルロン酸が満たされている状態がベスト。
これを人工的に行うためにヒアルロン酸注射等を美容外科で行う施術を希望する方も増えていますが、半年ほどでしぼんでしまうのでまた注射を〜といった繰り返しになってしまうのが難点です。

 

緊急の措置としては即効性が期待できますが、これからのご自身の肌を少しでも若く保ちできれば若返りも図りたいというのであれば、セルフケアで継続することが一番大切です。

 

そしてヒアルロン酸を満たしただけでは肌としてのハリや弾力は理想の状態にはならず、コラーゲンとそれを結びつけているエラスチンの低下防止と活性化も同時に必要になります。

ヒアルロン酸

 

真皮に有効にアプローチするには肌の外から塗ってもそれだけだと届きにくくだからといってサプリを飲んでも効率がわるく有効なのかさえ今だに論議されているほど曖昧といえるんです。

 

一番良いのは、表皮から塗って有効成分がしっかり真皮に浸透して効果を発揮される事です。

 

お悩みの進行スピードをとことんおさえ、肌年齢時計を巻き戻すためのパートナーとなる化粧品は鏡を見た時の気持ちも変えてくれます♪

 

ヒアルロン酸注射は局部のみなので複数箇所だととんでもない高額になってしまいますが、化粧品なら顔全体をカバーできますしね。
数年後のことを考えるのも大切ですがもちろん今をなんとかしたい! そのために効果が早く得られる化粧品だということも大切です。

 

トータルなエイジングで肌年齢若返り

 

目元は特に専用アイクリームで徹底的にケアしましょう!

 

すばらしい浸透力のアイクリーム


まぶたの痩せ

まぶたが痩せるのは筋力低下とよく言われますが、もともとそんなに筋肉がたくさんある場所じゃないのでエクササイズをしても目に見えて筋力アップとはいかないのが現実みたいです。(私はそもそも継続ができないので、問題外なのかもしれませんけど(T_T))

 

筋肉をしっかり支えるためには、やっぱりコラーゲンやエラスチンが大きな役割を果たすというのも改めて知りました。

 

毎日何セットもエクササイズなんて・・・続かないわ・・・という場合には角層ないの活性化を意識したほうがやはり良いようです。

 

やっぱりくぼみの改善とふっくらのカギは血流とコラーゲン

 

コラーゲンに関しては、直接補給じゃなく増加と活性化を促すアイクリームを使うのが最も簡単で効果がありますが、血流は特に何も使わずとも日々の生活でちょっと意識するだけでも大きな違いとなって現れます。

寝る前1時間(難しければ最低30分)からはスマホやパソコンを見ない。

これだけでも血流がスムーズになるので、これを意識するだけで翌朝鏡を見たときに違いを実感できるほど変化が現れることも多く報告されますし、私もそうだったのですが、眠りに入るのがスムーズで熟睡もしやすい感じはします。
こちらにも書きましたが(まぶたのくぼみ解消は生活の見直しも!)
目を温めてあげることで、滞りがちな血流やリンパの流れを良くしてあげる効果があります。

 

そのときに軽くリンパ流しマッサージも加えるとより効果があります。

 

耳の後ろから首筋を指でリンパを誘導してあげるようにさすってあげるだけです。
マッサージだからといってぐりぐりしたり力を入れるとかえって逆効果なので優しく、が鉄則です。